目次機能の詳細な設定をする方法!

 

シリウスの目次生成機能は様々なオプション機能が用意されています、
細かくカスタマイズすることができます。このページではそれぞれの設定方法について
分かり易く説明していきます。

目次の全体設定画面

設定画面から目次の各設定を行います。
この設定画面は、文字装飾メニューの「目次の全体設定」から呼び出してください。

基本設定

タイトル

 

目次のタイトルを設定します。
デフォルトでは「このページの目次」というテキストが表示されますが、
この記述を変更したい場合は、ここで設定を行って下さい。

デザイン

 

目次のデザインを選択します。
デフォルトの設定では、どんなジャンルでもマッチするよう極力シンプルにしていますが、
それ以外に、下記の4種類(合計5種類)のデザインを用意しています。

 

上記の画像は、全て「デフォルト」の配色となっています。

配色

 

目次の配色を選択します。デフォルトではグレーベースのデザインとなっていますが、
よりサイトデザインにマッチさせたい場合は、こちらで選択を行って下さい。

目次の形式

 

目次のリストタグの形式を指定します。
デフォルトでは通常のリスト(UL)タグが指定されていますが、
数字付きで表示させたい場合は数字付きタグ(OL)を選択してください。

 

また、第一階層を数字付きリスト、
第二階層以降を通常のリストにするといった細かな指定を行う事もできます。

表示するページ

 

目次を表示するページを指定します。デフォルトでは、独自タグ
<% index %>が挿入されているページのみ目次を表示するように
なっていますが、全てのページに一括して挿入したい場合は、こちらで設定を行います。
なお、カテゴリー+エントリーページ、エントリーページのみでも選択する事ができます。

目次の全体設定で独自タグ選定画面

目次が表示される箇所は「目次の表示位置」の項目で指定する事ができます。

記事本文中に<% index %>タグが挿入されている場合は、
そちらが優先されます。

見出しタグ

 

目次の対象となる見出しタグを指定します。
デフォルトの設定では記事タイトル〜H4見出しまでが目次の対象となっていますが、
作成するサイトによってはH5見出し等も目次の中に入れたいケースもあるかと思います。

 

そのような場合は、こちらで対応する見出しにチェックを入れてください。
逆に目次から除外したい見出しがある場合は、チェックを外すことで対応できます。

逆に目次から除外したい見出しがある場合は、チェックを外すことで対応できます。

目次の表示位置

 

<% index %>タグが挿入されていない場合、
記事タイトル1〜10の上、または下に目次を表示させる事ができます。
作成するサイトに応じて、表示位置を指定してください。

「独自タグが挿入されているページのみ」が選択されている場合、
この設定は無視されます。

目次の制御

 

目次が表示される位置よりも上にある見出しタグを、
目次中に表示させるかどうかの指定を行います。

 

デフォルトでは、目次よりも前の見出しは表示しない設定となっていますが、
それを変更したい場合はこちらで設定を行って下さい。

目次の生成条件の設定などの詳細設定

目次の詳細設定タブを開くと、下記のような詳細設定を行うことができます。

目次の詳細設定画面

ID設定

 

各見出しタグに割り振るIDの文字列を指定します。
たとえば、ここで「 test 」という文字列を指定した場合、
各見出しタグに id="test1"、id="test2"…といった形式で、IDが自動付与されます。

手動でIDを指定している見出しタグは、そちらが優先されます。

目次の生成条件

 

目次を生成するかどうかの条件を指定します。
デフォルトでは、3つ以上の見出しが存在する場合のみ生成する設定となっています。
(見出しが2件以下の場合は目次は表示されません)

 

もし、見出しが2つだけでも目次を表示させたい場合は、
「1件以下の場合のみ生成する」というように指定を行って下さい。

その他の設定

 

 

H2/H3見出し
SIRIUSの仕様上、「H2見出し」と「H3見出し」は同じデザインとなっているため、
H2とH3見出しは同列として扱っています。

 

しかし、テンプレートをカスタマイズするなどして、
記事本文中でH2タグやH3タグを利用している場合、
この項目にチェックを入れることでH2とH3見出しを分けて目次を作成する事ができます。

カウンターを入れ子にする

 

目次の設定で「数字付きリスト」を指定している場合、
通常は1、2、3〜という数字で目次が生成されますが、
深い階層で1-1、1-2、1-3…という入れ子形式で数字を指定したい場合、
この項目にチェックを入れることで対応ができます。

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